平素より、サート・ネチズン(saat netizen)Windows版をご利用いただき誠にありがとうござます。
現在、一部のご利用環境において、ネチズンWindows版より「hostsファイルが変更された」という警告が表示される事象を確認しております。
事象内容
「hostsファイルの変更」を警告するダイアログが表示され、「hostsファイル表示」を選択すると変更されたファイルに「gen-webserver.local」または「redirector.gen-webserver.local」が記述されている。
本事象の概要と原因について
調査の結果、検出された記述「gen-webserver.local」「redirector.gen-webserver.local」は他社製のセキュリティソフト(ノートン製品)が、自身の正常な動作や内部サービスの処理(通信処理など)を行うために、製品の機能の一部として自動的に追加しているものであることを確認いたしました。
本記述は該当製品の仕様に基づいて意図的に追加されているものであり、一般的にシステムやセキュリティに悪影響を及ぼすものではない(マルウェア等による不正改ざんではない)と報告されております。
対処方法
該当製品をご利用中の環境において本警告が表示された場合は、セキュリティ上の問題はございませんので、そのままパソコンをご利用いただいて問題ありません。
警告画面が繰り返し表示される場合は、ネチズン Windows版のHOSTSファイル監視機能をOFFにして、再発の解消をご確認ください。機能をOFFにするには、Windowsのタスクバー内からネチズン Windows版のアイコンを右クリックし、メニューから「HOSTSファイル監視」を選択してください。
HOSTSファイル監視をOFFにする手順
※OFFにする場合は他社製品によるセキュリティもご確認の上、任意で設定変更されるようお願いいたします。
※他社製品の詳しい仕様や個別の動作環境につきましては、該当製品の提供元へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
HOSTSファイル監視機能の詳細は、以下のリンク先をご参照ください。