サート・ネチズン(saat netizen)Windows版 ならびにOTP(オプション機能)をプロキシサーバー、外部ファイアウォール、または他社製セキュリティソフト等で正常に通信させるために、以下のドメインおよびモジュール(実行ファイル)の通信許可設定をお願いいたします。
通信の許可が必要なドメインおよびポート
※ルーターや企業用ファイアウォール、プロキシサーバー等で制限を行っている場合に設定してください。
| 区分 | 接続先ドメイン名 | ポート番号 |
| 共通機能 | ・saatalj.durasite.net ・services.saat.jp ・saip-log.saat.jp ・gms.ahnlab.com ・gms021.ahnlab.com ・gms021.wip.ahnlab.com ・o2d1.saat.jp |
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| OTP | ・np-ca.saat.jp ・services.vip.symantec.com |
80 / 443 |
【プロキシ環境におけるご注意事項】
ネチズン Windows版自体はプロキシ環境でもご利用いただけますが、OTPの初期登録のみ、認証が必要なプロキシ環境で行うことができない仕様となっております。
そのため、プロキシ環境でOTP機能をご利用になる場合は、初回登録時のみ、一時的に登録対象のPCをモバイルルーター等別のネットワーク環境に接続して初期登録を行っていただくなど、別環境でのご登録をご検討くださいますようお願いいたします。
外部通信の許可が必要なモジュール(実行ファイル)一覧
※他社製のパーソナルファイアウォールやエンドポイントセキュリティ製品等で個別にプログラム起動・通信制限を行っている場合に設定してください。
【共通モジュール】
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フォルダパス: C:\Program Files\Ahnlab\saatnetizen\
- ASDUp.exe
- NzSess.exe
- AupASD.exe
- ASDSvc.exe
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フォルダパス: C:\Program Files\Ahnlab\saatnetizen\MUpdate2\
- MUpdate2.exe
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フォルダパス: C:\Program Files\Ahnlab\saatnetizen\MUpdate2\Update\
- Autoup.exe
【OTP モジュール】
ご利用のOS(Windows)のシステムビット数により、モジュールが配置されるシステムフォルダのパスが異なります。
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64bit OSの場合:
- フォルダパス: C:\Windows\SysWOW64\
- 実行ファイル: SG_OATHEXE.exe
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32bit OSの場合:
- フォルダパス: C:\Windows\System32\
- 実行ファイル: SG_OATHEXE.exe
※通常、モジュールのフォルダパスはCドライブ配下 C:\Program Files\... ですが、Dドライブなど別の場所にネチズン Windows版がインストールされている場合は、そのドライブ名(D:\ など)に読み替えてください。